読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

9月27日

大学に行った。

先生の書いた本を読んで授業を受けて、卒論の相談をしに先生の部屋に行って色々と話した。

先生の書いた本を読むと、昔の記憶が掘り起こされて腕を切らなくてはならないような気持にされられるという話をした。その話をしたら先生は切っちゃだめだよとサラリと言ったからなんとなくいまはその言葉を反芻している。

中学二年生の時に一緒にいた女の子がすさまじくて、それはもう色々とすさまじくて、その子と一緒にいるとうまく精神を安定させることができなくて、鉛筆でものを書くときに机と接する部分を切ってたんですよね。あの時助けてくれる人も助けの求めかたもわからなくて、どうにか安定するために行き着いたのが自傷行為と呼ばれるものだったんだけど、まあ別にこの話をするつもりはなくて、そんな話を先生にしたり、人工知能に興味がある話とか、身体に宿らない意識を作りたいという話をしたり、夏休みは全然出かけなかった話とか、ドローンを買って山で飛ばした話とか、ロボットアームを動かすのが楽しくてずっと部屋にこもってた話とか、ロボットの足が好きで、ロボットの足を好きになったきっかけはプラモデルを作り始めたことで、急にプラモデルを作ったのは趣味が欲しかったからで、最初に作ったプラモデルにパトレイバーイングラムを選んだのは、父が録りためていたビデオを小さいころに見ていた影響だと思う話しとか、そこから派生してファザーコンプレックスの部分があるんじゃないかって話とか、外出時に人とすれ違うのが嫌で嫌で仕方ないとか、本屋さんで自分の欲しい本がある棚の近くに人がいるだけで購入するのを諦めちゃうことがあるとか、レジの人とのやり取りがすごく難しいことに感じて買い物をしない話とか、外ですれ違う他人を前にすると体温が上昇して汗が出るとか、人前で発表すると充実感があるけど、手が震えるし、赤面してしまってとてもつらいとか、色々話した。個人でしか体験できないものを人に伝えることの難しさとか。

本当は違う先生のところで煙草を吸ってぼーっとするつもりだったんだけど、いなかったからこっちに行ったんだけど結果的に良かった。

多分、人に色々話したかったんだと思う。わたしは人に話をするとき、相手になるべく合わせようとして、そんなに重要じゃない話をしちゃうことが多くて、それがしたくなかったから先生みたいな合わせる必要のない、好き勝手にしゃべっても許してくれて、うまく掬い上げてくれて、話を発展させてくれる人と話したかったんだと思う。うん。多分そう。そうだ、先生と話して意識を絵とかもので表現してみようと思った。小説ではなく。あとロボットアームの話もどこかにまとめる。

帰りに丸井によってもぶのTシャツとポーチを買った。Tシャツ大臣だ。あとインターネットでゲットした金麦を交換して、帰宅した。

ここまで朝飲んだココア一杯で動いてたから、家でカップうどんを食べて金麦を飲んで酔って寝てた。

さっきお風呂に入って歯を磨いたので寝ます。明日からはまた3時にiPhoneが布団通知をしてくる生活に戻る。

おやすみ