すッパイチュウを買え

タイトルにすべてを込めました。

すッパイチュウを買え。

 

すッパイチュウ レモン味を 買え

まじで一瞬でなくなる。なんかすぐなくなる。大トロ中トロ小トロも目じゃない。

チューイングキャンディのなかにサクサクした甘酸っぱい美味しいなんかが入っていて最高に美味しい……

かむかむレモン、わかりますか?

 

ボトルタイプもあるあのかむかむレモン、なぜか食べ始めると止まらなくなって永遠に食べてしまう……魔性の食べ物……かむかむレモン……

ちがう、すッパイチュウの話、早いはなし味はかむかむレモンです。美味しいレモン味。あれをハイチュウの柔らかさにして、ちょっと噛んでるとハイチュウの中から、サクサクした美味しい甘酸っぱいものが出てくる。なんなんだあれは……サクサクした甘酸っぱいやつ……あのサクサクは霜ばしらっぽい。霜ばしら知ってる?超美味しいお菓子。

このリンクを見るんだ。超美味しいです。諸行無常のお菓子。わたしはこれを小学1年生の時の担任の先生にこれはすごいのよ……とクラス全員で食べさせてもらって物理的に諸行無常を理解した。これが……儚さ……愕然……みたいな。これも買ったほうがいい。

九重本舗 玉澤

あのサクサクのせいでハイチュウというチューイングキャンディが単調にならず、さらにサクサクシャクシャクの美味しさを口の中で追い求めているうちに溶けてなくなっていくハイチュウ……いや、すッパイチュウ……2カートン欲しい……

 

ギョウザナイト

タイトルのままです。先日ギョウザナイトを開催しました。

内容は、夜ご飯にたくさん餃子を作って食べるぞ!っていうことです。これ、何人かに誤解されていたのですが、一人で作って一人で食べる会です。家で一人で食事するのがなによりも楽しいんですよね、最近。たぶん体重が増加したと思うのですが、筋トレの量を増やしたせいか見た目的にはあんまり変化ないです。たまにお腹周りがパンパンになるけど1日たつとなおる。どうなってるんですか?身体、全然自分のものという感じがない。

餃子の話です。今回は皮から作成しました。

粉などの分量はbuonoのこの記事とぶち猫さんのこの記事を読み込みました。

両方を読み込んだ結果、皮はbuonoのほうの分量で、餡はぶち猫さんのを採用しました。うちにゼラチンがなく、鶏がらスープならあったからです。今度はぶち猫さんのほうの分量で皮を作ってみたい。

ギョウザナイトをやろうと思って前日の夜に仕込みをしようと思っていたら疲れていたのかぽてっと寝てしまって気がついたら朝の4時でそこから仕込みをしています。ちょっと外に出たら近所の寿司屋も仕込みをしていました。仲間じゃん…

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皮は強力粉、薄力粉、上新粉です。

 

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真っ白い。

 

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おお~かたい~

 

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かなり強い生地ができてこねるのが楽しかったです。

 

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餡の方もまぜまぜして完了です。

皮も餡も冷蔵庫でちょっとお休みさせます。その間に買った食パン型で食パンを作ろうと、パン生地を二回こねました。朝から小麦粉を捏ねまくるやつです。発酵の合間にちょいちょい寝ました。

そんで夜です。気がついたら20時でギョウザナイトと叫んで台所に走りました。マンションは走ると響くので走らないほうがいい。

 

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生地を分割して丸めていい感じに伸ばします。狭くてもどうにかなってよかった。

ただひとつだけミスがあって、丸く伸ばした皮はかなりたっぷり打ち粉をしないとくっつく。そりゃそうです。柔らかいので。5枚はくっついた。でもそのころにはもう丸くするのが上手になっていてやり直しも苦じゃなかったです。よかった。20枚目くらいから急に丸くするのがサクサクできるようになったので20枚頑張ればどうにかなるのかもしれない。何事も練習。

 

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水餃子用に皮を分厚目にしました。かわいいね。

 

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みっちり敷き詰めて焼きます。

 

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餃子は焼く→蒸し焼き→焼くで中に火が通り皮がパリパリになる、ということがわかりました。蒸し焼きは強い。炒める以外の火の通し方を少しずつ理解しています。

家にある一番大きいIKEAの皿でいけるのか?と心配していたらいけました。28cmのフライパンの中身が出せる、それは大きい皿ですね。通りで普段使うタイミングがないわけです。

 

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みてください、大量の餃子大喜びでしかない。

 

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餃子にはビール!と思ってビールを買いました。普段はそんなにお酒を飲まないです。なぜなら家でお酒を飲むとスヤスヤ寝てしまうからです。あと調味料を色々用意しました。醤油と辣油よりも、胡椒とお酢で食べるほうが好きなので胡椒とお酢に辣油やタバスコ、花椒をかけて食べました。醤油もちょっと食べた。意外とタバスコをかけた餃子が美味しかったです。にこにこ。

 

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 後日水餃子も食べましたが、あれは……あれはなんか……すごいですね……最高に美味しい……もっちもちで肉汁がじゅわ……あっおなかへってきた…

いっぱい粉を混ぜたらカレー粉になった

カレーを作りたくてカレー粉をAmazonで調べたらこんなものがでてきたので買いました。GABAN手作りカレー粉セット

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カレー約20人分!本当か!!!!20人!!!!!20皿!!!!!!!そういうことではない!!!!!!!!

家庭の味も作りたいしどういうスパイスを混ぜるとカレーになるのか興味があったのでいいタイミング~と即購入した。

全然別々の匂いや味がするものを混ぜて炒めたら知ってるものになるの不思議じゃないですか?わたしはふしぎだとおもう!

 

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いっぱい粉が入ってる。スターアニスの袋を開けた瞬間にアブサンが頭の中を暴れまわっていって、アブサン!!!!!!!!!!!!!と思った。

アブサンとはお酒の名前なんですけど、このお酒、水に混ぜると白く濁るお酒でなかなかに強烈な存在です。20歳になったときに父親が美味しいお酒を飲ませてあげましょう、と、いいところのバーに連れて行ってくれて、アブサンの話をしてくれたんです。すごく面白い匂いと味で強烈なお酒だけど結構美味しいんだよ、まあ僕はそれよりもこっちのお酒のほうが好きだけど、と違うお酒を飲みながら色々教えてくれていたら、その話を隣で聞いていた男性がアブサンを実際に頼んで、わたしにわざわざ見せてくれてひとくち飲ませてくれたんですよ。アブサンの水割り、本当に白濁していて驚いた。アブサン自体は透明なのに、水と混ぜたら白く濁るんですよ。本当に面白い。味はすごかった…香草を目一杯くちに詰め込んだらこうなる!って感じで脳が一瞬ズレた気がする。遠い存在だ……

最近飲む機会があって少し飲んだけど、まだそこには到達できていないな…と思った。たかだか三年じゃだめってことですね

 

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で、カレー粉の話。これが上の袋を全部あけた写真です。なんか砂漠っぽい。マイクラで見たことある。

 

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で、炒めたらこうなる。上の写真の状態ではしなかったのに、炒めたらカレーの匂いになっていって不思議すぎた。炒め終わったら冷まして容器に入れてちょっと落ち着かせたほうがいいらしい。なんとなく言いたいことはわかる。熟成ってやつだろう…

ちなみにカレー粉を炒めたことによって、鍋と木べらからはカレーの匂いがとれない、木べらは黄色くなる、といったような事が起こった。あと部屋が完全にカレー。バスタオルもカレー服もカレー髪の毛もカレー。カレーを服にこぼしたのかな?ってレベルでずっとカレーのにおいがしててよかった。2日たったら消えました。鍋と木べらについた匂いや色は色々な料理をちゃかちゃか作ってたら消えた。

 

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そんで、この手作りカレー粉セットに同封されているレシピを使って、チキントマトカレーを作ります。玉ねぎを炒めるときは少量の水をいれて柔らかくしてからガンガンに炒めると俗に言う飴色になります。

 

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もう全部すっとばしてトマトやらが入っていますね。チキンはヨーグルトとカレー粉をまぜたやつに漬けています。

 

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あら綺麗な色。

 

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わーいカレーライスだ~。このカレー粉、結構辛めでわたしはとても好き。

 

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パンにつけて食べても美味しかったです。

次は鯖カレー作りたいんだった。思い出せてよかったね

新章に突入したい

題名の説明をします。

ここでいう新章とは新しい料理の段階に進みたい、という意味です。

つまりなにが言いたいかというと、なにかしらの情報やベースとなる数値を見ながら作るのではなく自分の経験や知識だけで料理がしてみたいということです。

素晴らしき先人たちの見積もってくれた数字を体感することでだいぶ数字と味の知識が出来てきたのでここで少しアウトプットを挟もうという寸法です。

しかし、すぐインプットに戻ります。なぜならまだまだ料理について赤ちゃんだからです。ばぶばぶ細胞分裂が激しいぞ!ばぶばぶ!

今回は汁物です。スープ作家の有賀薫さんのツイートやnoteでのあれこれや本などを拝見し、スープを作ったりした結果、いい感じの分量を知ったりしたのでちょっと自分でもその水分量や作り方を辿れば何かしら作ったことのない、味わったことのない味に少しでも近づけるのではないか、とおもいやってみました。

今回作るのは鮭トマト味噌汁です。

こういう感じでいきました。

要は欲望をいっしょくたにしたという感じです。

 

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内容は、ホールトマト、名古屋八丁味噌、大根、白菜、しめじ、鮭です。

 

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底に白菜の硬いところ、外の葉っぱ、やわらかい葉と重ねて、大根、しめじ、鮭を重ね、水を少量入れ、鍋に蓋をし、少し蒸します。焦げないようにくつくつ

 

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くつくつしているときにホールトマトを細かくします。カットトマトよりもホールトマトのほうが、煮込めば煮込むほどにいい感じになる気がします。思い込みかな?うちにはキッチンバサミがないので包丁でさくさくしてみたけど、もっと小さいナイフでやったほうが細かくなると思う。大雑把なサイズでよければ包丁でいいとおもう。洗い物も少なくなるし。ただ見た目が悪いよね。

 

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だいぶ火が通りました。

 

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ホールトマト缶を一缶ザバーッ!

 

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煮ます。

 

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味噌をレンゲでいい感じの量入れます。たぶん大匙2くらい?

 

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味噌が入りましたね。

 

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煮ました。

 

想定通り、あっさりしていないトマトスープなんだけど、味噌汁っていう汁物ができて非常に良かった。美味しい。あと家で魚焼くのをちょっと躊躇してるけど魚食べたいときに汁にいれると結構手軽に魚が摂取出来ていい感じ。鮭入りスープ。うまいうまい

ちなみにこの鮭トマト味噌汁、結構しっかり煮たほうが全体的に味に統一感がでていい感じ。二日目からのほうがおいしい。さっと火を通しておいしいのとしっかり煮込んで美味しいのとで色々あるね、料理は。

 

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漬物が多い食卓(床)です。

かぼちゃは馬車になるだけのポテンシャルがある

かぼちゃの馬車って言葉に聞き覚えがありますか?そうです、そういったお伽噺によく出てくるかぼちゃの馬車のことです。

いつもそこに引っかかっていて、かぼちゃの馬車……?かぼちゃが…?なんで…あっ皮が硬いから?衝撃に強いから馬が引いても大丈夫っていう?そういう?そういうことかもしれない…あとは…形…?人が中に乗れそうな馬車に適した食べ物ってたしかに少なそう…そうか…そういうことなのか…水に強そうだし…理にかなっているかもしれない…そういうことをつらつら考えているうちにガラスの靴の持ち主が見つかってよかったね!ってなってた。全然良くないだろうよ、かぼちゃの馬車のこともうちょっとみんな考えてよ。ストーリーテリングをしているほうも、そんなことを考えられているとは思ってもいなかったでしょうね。 

でも最近、かぼちゃが馬車に変わるほどの力があることに気がついたんですよね。かぼちゃ、すごくおいしい。うちに秘める美味しさがすごい。なんでもできる食材じゃないですか、あと色もきれいだし、素晴らしい食べ物だ。

実家にいるときはあまりかぼちゃのことが好きではないと思っていたんだけど、自分でかぼちゃを煮たり、きんぴらにしたりしてたら大好きになってた。かわいいですね。

そして一番気に入った料理方法が、スープにするっていうもの。かぼちゃ、和食も洋食もいけるのすごいね。べた褒めしちゃう。

それで、お気に入りなのでちょっと調理方法を残しておこうかな、という話です、今回のブログは。

ではいきます。

まず最初にかぼちゃは皮を全部落とします。この皮はどうするの?って?わからん、細く切ったりして好きに食べてもいいし捨ててもいいし好きにしたまえ。わたしはだいたいポイする。なぜならそんなに皮が好きじゃないからです。

次に皮を落としたかぼちゃを煮物にするより薄く切ります。先にネタバレすると、このかぼちゃにある程度、火が通って柔らかくなったら木べらなどで潰して、かぼちゃスープのもとになるようにするし、ある程度かぼちゃのつぶを残して具にするので、1.5cmくらいに厚さに切るとちょうどいい気がする。まあ切るときの気分で!楽しく!

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かぼちゃをこんな感じにして、いい感じの鍋に入れます。ちなみにこれは、片手で持てるくらいの1/4のかぼちゃです。手の大きさは普遍じゃないから表現としてはよくないよね、数字があってよかったね。食べたい量のかぼちゃを各自ゲットしてください。

普遍と言えば、ひとと待ち合わせする時に「階段の下で!」って言われて、新宿の!階段の下!いくつあると思ってんだ!と咆哮したことがあります。普遍的な場所を指定するとスムーズに落ち合えます。おすすめ!

 

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そんで、皮を切り落としたかぼちゃと水を火にかけるわけです。一応500mlの水をいれたけど、そのあとに更に水を足しているので、各自かぼちゃと対話しながら水の量を決めてください。大丈夫、少しずつ足せばだいたいうまくいく。

 

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じわじわ火にかけられていますね。

 

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盛り上がってきていますね。ここであくっぽいものが登場するのですが、どうなんだろうね、掬ったほうが良いのか、そのままでもいいのか、よくわかりません。教えてかぼちゃ博士。わたしはなんとなく取り除きます。そのほうが料理っぽいから。

 

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そしてお待ちかねのかぼちゃ潰しタイムです。木べらでがんがんやってるね。水が透明からオレンジ色になって美しくなります。

 

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うつくしーーーーい!!!!!!あとこういう感じのかぼちゃが底にいっぱいできる。これを具とします。一石二鳥ってやつです。すばらしい。

 

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そのあとにいれるのがこれら。コンソメキューブは好きな量いれたらいいとおもう。前は2個入れたけど今回は1個だけにした。自分の舌の好みで決めて。バターはなんかそれっぽいからいれる。牛乳はいれてもいれなくてもよくて、牛乳なしだともったりぽってりしたそれだけで満足…という感じのどっしりしたスープになるし、牛乳を入れるとミルキーでさっぱりした食事と合わせてもよさそうだね~!って感じの味になる。どっちも美味しいのは保証する。かぼちゃがおいしいから。まあわたしはスープをたくさん飲みたいので牛乳をばしゃーーーーといれます。

あとこのバターケースはKINTOのやつです。重たいです。でもかわいいです。

 

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バターですね。底に沈みましたがコンソメキューブもここでいれました。

 

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牛乳ですね。

 

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これもいれてみましょう。あと塩も入れました。

 

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できたのでは?

 

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これは完全にできていますね。味見をしまくりましょう。

 

以上!!!!!

家で仕事をするとパンを焼くことができる

タイトルのままです。リモートだと仕事の合間にパンをこねて焼くことができる。すごい…パンを焼く香りに包まれながら仕事が…もはやパンの中で仕事をしていると言っても過言ではない。通勤時間をパンこねの時間に当てられるのでいつも通り起きてパンを焼けます。まあわたしはパンを焼くぞと思って早起きしましたけど。かわいいですね。

そう、必ず朝方に一回起きるのですがその時にパンを焼くか決めるといつもより早く起床出来るということに気がついたんですよね。その時にもしかしてお弁当を作ることができるのではないか、ということに気がついたのでお弁当チャレンジを開始します。お弁当作成実績解除なるか、まず弁当箱を買うところからはじめましょう。タッパーでいいかな。(これを投稿したときはもうお弁当作成の実績は解除されています。)

ちがう、パンの話です。

3回目のパンを焼きました。今回は丸くて大きい!ではない形を目指します。

いつもと違う点、前日から暖房をつけっぱなしにして快適な部屋にしました。家で仕事をするときは暖かくて快適な部屋にしておくとむちゃくちゃ仕事が捗ります。寒いと寒さが邪魔してきて鬱陶しいんじゃ!!!!!!!となります。この前なりましたので最初からあたためておきました。暖房はすごい。あと暖房をつけるとちょっと電気代が高くなります。ちゃんと電気が使われていますね。 

つまり部屋が暖かいので発酵を促しやすい。これを言うために長く話してすいません。話を長くするのが得意で…

材料は多めのほうで作ります

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栗原はるみさんのレシピでの分量です。

水はこのメモよりもう少し入れてます。混ざり具合をみて調整ですね。あと最近パンを作る動画を見ていて「粉っぽさがなくなるまで」を「粉気がなくなるまで」と言っている動画があって粉気という表現をはじめて知りました。粉気、こなけ、はじめて聞いたときは頭の中でうまく変換できなくて一回KONAMIになりました。頭が悪い。

 

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こねないパンはこねないのでべちゃべちゃのまま一次発酵です。もうこねようかな、と最近は思っていますが、こねる場所を作るために木の板をゲットしなくてはならない。木の板を探しに山に行こうか悩んでいます。たぶん3月に山のほうに行くのでなにかいい出会いがあるといいですよね。なかったら大好きなIKEAで買います。

 

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発酵していますね。これは一次発酵です。左奥に写っているコード類は最近綺麗に整えました。えらい。

 

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ガス抜きをしていい感じにします。

 

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二次発酵でさらにいい感じなってますね。パンのいいところは成長するところです。かわいらしい。

 

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成形です。なんということでしょう、教育番組で見たことがあるような顔になりました。

 

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これはパンとはなにも関係ないお昼ごはんです。煮物にたまごと油揚げとそばをいれたとても美味しいやつです。油揚げを美味しい汁につけると美味しさが倍加するのでおすすめです。

 

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焼く前の発酵が終わりましたね。おおきくなって…うっうっ……

 

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クープとケープが頭の中でごっちゃになります。わたしがいれたのはクープで、髪の毛のがケープ。今回はハサミではなくビクトリノックスペティナイフでいれました。どう考えても難しいでしょう。クープナイフなるものを素直に買ったほうがよさそうです。

カラフル~~

 

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お、焼けていますね。このとき指先をやけどしました。注意力が低いので毎回どっかやけどしてる気がする。

 

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これは完全に焼けています。

 

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おおー

 

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さっくりもっちり

 

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今回気がついたのですが、ナイフに合ったサイズのパンだと非常に切りやすくていいです。あと小さいと食べやすい。

 

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スクランブルエッグにしようと思って焼いてるうちにぐちゃぐちゃにする意味は無いのではないか…こうやって火を通して…ひとつにまとめたほうが…食べやすいのでは…といろいろ考えていたらぐちゃぐちゃにするタイミングを逃した玉子焼きです。オムレツ?オムレツってやつであってるのかな?料理の名前がわからない。あとシャウエッセンじゃないウインナーは本当になんかふむ………ってなります。おとなしくシャウエッセンなどを買っておいたほうがいい。200円高いだけある。

 

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クリームチーズとなにかを合わせることがわからないお子様だったんだけど、最近わかってきた。りんごジャムとクリームチーズ、非常に美味しい。

 

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粉末ココアにコーヒーとシナモンいれるとうっま!!!!!!!!!!!ってなる。あとこの大きさのパンよかった。

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バナナをバターと砂糖で焼いた時にでるキャラメルをパンにぬりたくるとおいし!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ってなる。おすすめ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

パンを焼くことで得られる焼きたてのパン

なにを当たり前のことをタイトルにしているのか。

しかし、家でパンを焼くと焼きたてのパンが食べられるってことに気がついてしまったんですよ。わたしは焼き立て出来たてが大好き。なんたって熱々サクサクふわふわカリカリじゅわじゅわ、そういうのが目の前にあって好きにして良かったら大喜びでしょう。そういうことです。大喜び。大喜びはすごくいい感情。

でもねえ、実はちょっと前までパンはあまり好きではない食べ物だと思っていたんですよ。なぜかというと、実家での朝食はパンと決まっていて、パンときたら牛乳でバターでジャムで、わたしは牛乳もバターもジャムも嫌いで本当に難しかった。コーヒー牛乳も苦手だったしミルクティーも苦手で朝食はこの世で一番難しい苦痛の時間だ……みたいな感じで、朝ごはん文化に対する苦悩がすごかった。

思うに、バターや牛乳、珈琲や紅茶の匂いがすごく苦手だったようにおもう。果物も匂いが苦手だった。小さいころは妙に味覚嗅覚がよかったせいで匂いの強いものや、味の濃いものがすごく苦手だった。たぶん共感覚がいまよりも強かったせいもあるのかもしれない。食事は修行の時間だったな、最近はましになってよかった。たまに食事を削ぎ落としてしまうときもあるけど、食べたい!が増えてよかった。脳の回路が鈍麻してきているのだろうか。ありがたい生きやすい。 

それでパンの話。

この本がAmazonPrimeReadingにあって読んでみたら、へー…意外とパン簡単に作れるっぽい…となって作ってみた。あとTwitterでパンを焼いてる人がいて、いいな~と思っていた。

 

こねないパン!うちはパンを捏ねるほどの広い平らな場所がないので、ボウルやバットの中で完結するのはすごくよかった。

初めてだから失敗してもあまり泣かなくてすむように西友で安い強力粉とドライイーストを買ってやってみた。

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IKEAのでっかいボウル。重くて大きいだけあってパンをこねてもどっしりしててよかった。いい買い物したな~。これは材料をすべて混ぜて、ひとかたまりになった生地の写真です。これを発酵させる。

 

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夜の寒い部屋で作ったので発酵を促すために暖房をつけて暖房がよくあたる場所において発酵を促している写真です。これを眺めながらお茶を飲む金曜の夜。

 

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いきなり写真がもう成形されたパン生地になっている。これは、夜に一次発酵まで終わらせて、ガス抜きをして、その生地を冷蔵庫につっこんで寝たからです。眠かったので。そしてパン…と早くから起きてパンを二次発酵して成形したのがこれです。ココアを飲みながら作っているようですね。

 

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パンを作るのがはじめてでなにもわからなかったひとのクープです。パンの上を切ると、パンの形がよくなって、中心までまんべんなく火が通って、パン内部の水蒸気を逃すという素晴らしい働きを行うようです。それがはじめてでよくわからなくてうっすら切っただけになってしまった。あれじゃない?切腹しようとしてこわくなって腹を薄く切ったひとみたいになっている。これ不適切な表現ですか?大丈夫?でもそういう感じじゃない?伝わる?

 

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ちゃんと切らなかったせいでなにも役目を果たしていないクープ。あと、ちょっと日向でぼんやりしていたら焦げた。

 

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ほら~上をちゃんと切らなかったから下が割れちゃったじゃん~~~かわいいねえ~~

 

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中も結構スカスカしちゃったじゃん~~かわいいねえ~~

でもすごく美味しかった。パンナイフがないのでビクトリノックスのベジタブルナイフで切った。ビクトリノックスのナイフは本当にすごくいいので、絶対に買ったほうがいい。ペティナイフもあるから。両方買って。生活が豊かになるから。

 

はじめてのパン焼きは結構うまくいった。焦げたけど味はよい。

 

反省点は

・パン作りは晴れてる日の朝から行うと、発酵などが日光などによって容易い。

・クープはしっかりいれる。

・焼くときは目を離さない、またはうえにアルミホイルをかける。

 

ということで、これらを活かしてもうひとつパンを焼いた。

 こっちのパンは栗原はるみさんのレシピを参考にした。これはオーブン対応の鍋などに入れて焼くタイプなんだけど、うちにそんな鍋はないので一回目のパンと同じように焼きます。

レシピはこれね。

 

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一回目のよりも強力粉の量が倍以上あるので生地も大きい。自然光で発酵しまくっている。いいぞ!

 

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一回目のパンと記念撮影です。いいよ~こっちむいて~

 

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おなかがすいたので発酵中の生地を眺めながらごはんです。バナナをバターと砂糖で焼くと超美味しい。欲張って2本食べました。焼きたてのパンも美味しい。天国を自分で作るのがうまくなってきた。

 

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二次発酵の写真です。4つのパンにしたほうが食べやすいのでは…と思って生地を分割していますね。

 

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ところが、成形したときは1つになっています。やっぱでかいもんつくりてえな!と心の中の宮大工が仁王立ちしてきたからです。

前回の反省点を活かして、今回はクープを無印のはさみでいれています。わたしはキッチンバサミをはやく買うべきですね。でもキッチンバサミ色々種類がありすぎて全然決められない。あとキッチンバサミになった途端にちょっとデザインがダサくなる。イケてるやつを探して早急に買います。

 

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焦げ防止にアルミホイルを上にかぶせて焼いています。まだこのオーブンの癖がよくわかっていない…。あとすごく…山…。

あのオーブン対応の鍋で焼くって話は、上が焦げないようにするのと、上に成長するのを止める為っぽいな…オーブン対応の…鍋…買うべきか……

 

たか~い

 

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わあ!

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すっごく!

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山!

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天地創造だ。これは熱いって一回床においたパンです。すぐ床にものを置く。

 

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これは大きさを表現するためのベッド脇のパンです。かわいいねえ

 

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内側もいい感じですね。

 

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うまくできたぞと踊った時の写真です。

 

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パンの解体作業の写真です。象を飲み込んだヘビみたいな形になっていますね。きちんと冷ましてから切ったけどパンを切るのは難しいな。菜切り包丁まで持ち出していますね。パンナイフを買わないと。

 きちんと反省点を活かしたからか、二回目はかなり良い出来だった。この調子でよりよいパンを焼いていきたいですね!フンフンフン!